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プレナリーセッション

12:15-13:15 本会場

【知る】

難民支援における好事例の共有、今後のアクションについて

難民や外国人に関わる問題にアプローチしているユース組織のメンバーが、それぞれの活動の様子をシェアします!

「難民問題って難しそう、、」「関心はあるけど、どう関わればいいか分からない。」

という人や、「他の分野で活動する同世代の話を聞きたい。」という人も、

まずは、難民支援に様々な形で関わる若者の話を聞いて、難民問題や支援について知ろう!

そして、「なんみん」について考えたり、他団体の活動から自分たちの活動に活かすアイデアを得たり、つながりを作りませんか?

ユースの好事例を知って、あなたも何か新しいアイデアが浮かぶかも⁈

12:15-12:25 概要説明(10分)

12:25-13:00 各団体の発表(7分×5団体、計35分)

  1. EmPATHy

  2. 無国籍ネットワークユース

  3. IRIS

  4. S.A.L.

  5. SOAR

13:00-13:15 コメント・質疑応答(15分)

  • Welcome Japan代表理事 金辰泰

  • 筑波大学 人文社会系 教授 明石純一

  • カディザ・べゴム

​登壇ユース団体

無国籍ネットワークユース

無国籍ネットワークユース

「学ぶ」、「伝える」、「寄り添う」を理念に活動している無国籍者を支援する団体です。日本に住んでいるロヒンギャの小中学生への教育支援や絵本プロジェクト、学びを深める輪読会などを実施しています。

EmPATHy

EmPATHy

2022年11月に設立されたユースなんみんプラットフォームと難民の背景をもつ若者との共同団体です。EmPATHyのミッションは、3つの柱: Change(変化)」「Safety(安全)」「Inclusiveness(包括)」です。

日本にいる難民が直面している苦難についての認識を高め、新しく日本に来た人や既存の難民へのサポートを提供することを目的としています。

学生団体SOAR

学生団体SOAR

「難民も難民じゃなくても同じ人間だ」と一人でも多くの人が気づけるきっかけを作ることを目指して、「いのちの持ち物検査」という出張授業を行っています。難民危機と言われる今こそ、若い世代が手を取り合い、地球上の誰もが自由に羽ばたける社会を実現する時だと信じています。

学生団体S.A.L. ロヒンギャ難民プロジェクト

学生団体S.A.L. ロヒンギャ難民プロジェクト

国際問題の知識を深め、啓発することを目指して、勉強会や国内外のフィールドワークを通じて理解を深め、それぞれ発信しています。

プロジェクト単位で様々な啓発活動を行っており、「ロヒンギャ難民プロジェクト」では、「ロヒンギャ難民の子供たちに夢を叶えられる力を」をモットーに、オンラインでの学習支援活動や、キャリア支援活動に力を注いでいます。

ICU Refugee and Immigrant Solidarity (IRIS)

ICU Refugee and Immigrant Solidarity (IRIS)

ICU(国際基督教大学)の学生主体のボランティアサークルで、連帯を通じて日本の難民や在留資格のない移民に、希望とエンパワメントをもたらすことを目指して、品川入管での収容者との面会、難民のための食糧配達、難民カフェ、抗議活動・署名活動などを行っています。

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